5G通信網の試験機器メーカー アルチザネットワークスの技術

先日アメリカと韓国で5Gのサービスが始まったそうです。いよいよ5Gですね。この機会に5Gについてもっと業界研究しようと思います。今日はアルチザを調べてみます。

アルチザネットワークスとは

アルチザは1990年設立の通信設備会社です。本社は東京ですが、開発センターが岩手県滝沢市にあります。タキザワ?あまり聞きませんが、どのくらいの規模なのかな?理由があるのか?

主力製品はデータ通信用の通信機器と検査機器とかです。通信機器は映像専門が強いのかな。

この会社よく知らなかったんですが、なんかすごい技術力ですよ。パケットキャプチャボードを自分で作ってたりします。あとキャプチャデータを100%保存できるような記録装置も。これも自作か?

アルチザのすごいところ

データネットワークの試験機器ではかなりシェアが大きいようです。LTEの時にも結構出荷が多かったようですが、この後の5Gでも検査機器の出荷が増えると思います。

また、自社製品の開発力も相当あるようです。ネットワーク機器はほとんど外国製の物なのですが、アルチザは完全国内製のネットワーク機器を販売しています。もしかするとここだけかもしれません。

通信試験装置の開発って簡単なんですかね。ハードウェア作っているような社屋に見えないんですが、ソフトウェアだけでできるのかなぁ。

まとめ

この記事では通信機器と通信試験装置のメーカーアルチザネットワークスについて紹介しました。すごい残念だったですが、かなり技術力が高いことがわかるんですが、プレスリリースがほとんどなくてどんな技術を占有しているのかわかりませんでした。

投資家向けのIRはあるけど、なんか業績的なものが多くて技術面ではよくわからなかった。これしか書けんかった。

まぁ、外部にわからないようにするってことも企業戦略ですから仕方ないですが。もっとすごいところを自慢してほしい。そうすれば株価も上がるのに。