起動爆速!Chromebookを強くお勧めする理由

2019年9月17日

おはようございます。なおざねです。ブログ読んでいただいてありがとうございます。

皆さんがいま見ているブログは何で読んでいますか。スマホですか?パソコンですか。

私はwindowsパソコンでよくブログを書いていますが、ブログを書き始めるのにwindowsを起動して、ログインして、なんて、結局5分くらいかかります。

マック使っている人もいると思いますが、やっぱり起動に時間がかかりますよね。

今日はそんな人たちにお伝えしたい、安くて、爆速なChromebookを紹介します。

Chromebook?と思っている人!損していますよ。

Chromebookを知ってしまったらWindowsには戻れなくなってしまいますよ。

この記事ではChromebookを2年間使って見た感想と2019の最新情報をお届けします。

1 Chromebookとは

ChromebookはGoogleが開発しているChromeOSを搭載しているノートパソコンです。

簡単、軽快、低価格で主に教育分野で導入されています。

調査会社の集計では2016年度時点で教育現場への導入実績はWindowsを抜いてトップの58%でした。

次にwindowsの22%、iOSの14%となっています。

2019年はタブレットの導入が増えているでしょうから、Androidがランキングに入ってくるでしょうが、世界的にChromebookが1位であることは変わりません。

何よりAndroidとChromeOSは兄弟みたいなものなのでこの2つのOSが今後の主要OSになっていくと思ってOKです。

2 Chromebookの特徴

・軽快さ

Chromebookの特徴といえばなんといっても動作の軽快さです。

信じられないかもしれませんが、電源を押してからログイン画面まで5秒ほどしかかかりません。もちろんログイン後も数秒で使用可能になります。

CPUやメモリーをWindows PCと比較するとChromebookはスペック的に若干劣っているように見えますが、それでも良いのです。windows PCよりも十分に高速に動作します。

処理の軽さからくる消費電力の低さも大きな恩恵があります。

ノートパソコンのバッテリーは機種によりまちまちなので、容量を断定できないですが、普通Chromebookの搭載バッテリーはwindows PCよりも小さいです。

それでもChromebookの稼働時間は9時間、10時間ですので十分です。

またバッテリーが小さいことで全体の重量が軽くなります。

私はChromebookを常に鞄に入れています。使いたくなったら鞄からパッと出し、電源を入れて10秒で使えるようになります。

一度味わうとwindowsに戻れなくなります。

・WEBサービスとの連携

Chromebookを使い始めて気が付きましたが、最近はほとんどの処理がWEBサービスをベースにしています。

メールソフト

一番利用するのはメールでしょうが、私はだいぶ前からメインのメールはGmailです。ChromebookはもちろんChromeブラウザなのでGmailとの連携はバッチリです。

オフィスソフト

このほかにChromebookには標準でGoogle製のオフィスソフトが入っています。これらもブラウザベースのアプリですが、オフラインでも使えますのでネットワークの利用できない場所でも作製ができます。

プリンタ

現状はではプリンタとの接続もWEBを使って行えるようになりました。

・Googleクラウドプリンント

対応プリンタが必要になりますが、Canon、Epsonなど大手のプリンタメーカーならば必ず対応したモデルがあります。探してみてください。WEBのサービスなので外出先から家のプリンタに出力したりできます。

・セキュリティ

アップデート

ChromebookにインストールされているOSはChrome OSと呼ばれます。

これはGoogleが開発し無料で利用できるソフトです。開発はGoogleが行っています。

ですのでChrome OSのアップデートはGoogleが行っています。

アップデートの更新頻度は決まっていないようですが、完全自動アップデートの完了後に通知があるだけです。

WindowsのようにアップデートのためにOSが起動しないとか終了しないとかはありません。

セキュリティ

Chrom OSで動作するソフトは「サンドボックス」と呼ばれる権限を制限された枠組みの中で動作します。

仮にウィルスに感染したサイトを開いたとしてもChrome OS上では動作が制限されOSが感染することはありません。

また、万万が一、OSが感染したとしても、OS起動時に「確認付きブート」と呼ばれるセルフチェックを行っています。

この時点でOSに対して改竄が見つかればOSは自己修復を行い製品出荷時の状態まで戻ります。(戻ってしまうのか。。。)

今年買いたいモデル

私がChromebookを買った当時はキーボードがUSのものばかりで結局USキーボードを買いました。

しかし現在は日本向けのChromebookも沢山発売され、機種選定に関してはやっと不便がなくなりました。

「私が今年買いたいモデル」を紹介します。

Chromebook 15 CB3-532-F14N

国内でChromebookを買おうとするとAsusとAcerしかないですねー。まあ、今使っているAsusはかなり良いので問題ないですが。

買おうと思っている理由はずばり安い。そして画面が15インチ。

次のChromebookはWindowsの入れ替えにしたいと思っています。

最近の感想ではChromebookにできないことはほぼなくなりました。

以前はプログラミングの開発環境が構築しにくいと思っていましたが、Google Colaboratoryなどの出現であまり問題でなくなりました。

でもwindowsをなくすまでにはいかないと思います。

まとめ

皆さんChromebookに対してどのような印象を持ったでしょうか。

私ははっきり言ってwindowsを駆逐すると思っています。

(マイクロソフトもそう思っていると思う)

そのカギはChrome OSで使えるソフトがどこまで広がるかでしょうか。

AndroidアプリをChrome OS上で動かせるようになってきているようですが、今のところandroidアプリが全機種で動作するってわけでもないようです。

今後の動向に期待したいです。