社会人10年目の自分が株取引を始めた時の順番を紹介します

2019年4月25日

こんにちは。なおです。

私はFXを7年やって挫折して、その後株式を4年くらいやっています。FXに比べたら株はプラスサムなので投資に適していると思います。

今回は私が株を初めた頃を振り返ってみて、こうしたら良かったとか、こうしたから良くできたと思うところを紹介します。

株を始めようと思ったら口座開設

株を始めようと思ったら何につけても証券口座です。理由は取引開始までに1番時間のかかる処理なことと、口座開設には特にお金は必要ないこと。

私はソフトバンクの社債を買ったことがあったのでSBI証券の口座を持っていました。SBIいいですよ。SBI銀行口座も一緒に作ったら封筒がSBI銀行の封筒で届きました。奥さんに証券会社に口座を作ったのがバレませんでした。

(マネックスとか封筒すら送って来ないような気がしますけど)

口座開設の間に銘柄研究

銘柄の研究には四季報買いなさいと言いたいところですが、私がおすすめするのは「ラジオ日経」。初めた当初はこれだけで十分です。

ラジオ日経って短波放送なんですが、今はRadikoで聞けます。しかもタイムシフト使えるからいつどの放送だって聞けます。便利に成りました。

私の場合はラジオ日経の朝の「こちら株ドットコム情報局」と夕方の「ザ・マネー」を聞いています。コチ株はRadikoで聞いてザ・マネーはPodcastで聞いています。

コチ株の方は前日の国内海外市場の情報とその日の予定なんかが出てきますので多分リアルタイムに聞いたほうが有用です。ザ・マネーは専門家の人がその日の動きについて分析してくれますので、リアルタイムで聞く必要無いと思います。まあ、早いほうがいいですけど

株式を買ってみる

口座が準備できたらとりあえず株を買ってみるとのいいです。にしても、買っていきなりストップ安とかになったらショックなので、日経ETFを1口買うとかいいんじゃないでしょうか。

銘柄で言うと「日経225連動型上場投資信託」とかになります。「レバレッジ」とか「インバース」とかの表記が入っているやつは、値動きが違うのでまだ買っては行けません。

日経ETFってのは上場投資信託と言って、わかりやすく言うと「日経平均」ってやつです。日経新聞が選んだ225銘柄の株価を平均した金額で日経ETFを買うと日経225銘柄に分散して投資するのと同じ効果があります。

ETFは1口から買えます。個別に銘柄を買うと普通の売買単位は100口なので数十万は必要なんですが、ETF1口なら2万円くらいで買えます。しかも個別株は大暴落すれば、15%くらい下げますが、日経平均は大暴落しても5%減くらいですみます。

もちろん利益も少ないですが、初めはこのくらいから始めました。

まとめ

この記事では株取引を初めたい人がどのような手順で株取引を初めたらいいかを書いていました。初めは損益があっても数千円くらいじゃないですか。私も一年目はそうでした。

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